2018年12月の資産運用収支報告

トータル収支

-11.74%

※ (現在評価額 - 投資総額)÷ 投資総額

ひどい。。

ポートフォリオ

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引き続き、国内株式は比率減らしたいんだけど、ちょっと株価下げ過ぎちゃってるの動けず。

※「短期金融資産」は米ドルMMFです。

主要ポートフォリオのパフォーマンス

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一ヶ月でこの下がり方。。。

今月も、先進国とひふみが暴落。1ヶ月で15%近く暴落してます。ひふみはTOPIXに勝てない月が続いてますね。

新興国も落ち着いたかと思いましたがまだ下がりました。

ゴールドだけがなんとかこらえてます。

購入銘柄

今月の積み立て。

投資銘柄リスト

振り返りと今後の方針

2018年12月、一気に暴落しましたね。

特にアップルショックがでかった。景気指数も良くないみたいだし。まだ、じりじりと下がっていきそうですね。

こんな時こそじっくり積立しときます。

2018年11月の資産運用収支報告

トータル収支

-5.33%

※ (現在評価額 - 投資総額)÷ 投資総額

あかーん。

ポートフォリオ

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引き続き、国内株式は比率減らしたいんだけど、ちょっと株価下げ過ぎちゃってるの動けず。

※「短期金融資産」は米ドルMMFです。

主要ポートフォリオのパフォーマンス

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先進国と国内株が壊滅的。

11月もひふみは絶不調。今年はだめですね。TOPIXにも負けてます。 先進国株も貿易戦争やら逆イールドで一気にさげました。

新興国は中国中心に回復の兆し? 相変わらず金が堅調。

購入銘柄

今月の積み立て。

投資銘柄リスト

振り返りと今後の方針

11月はなんか全然駄目ですね。 11月からがつーんと上げてほしいと思っていましたが、逆イールドやら貿易戦争まわりでみるみるさげちゃいました。

2018年もあと少し。ここ数日回復の兆しも見えているので、2018年の年間収支プラスで終われるよう淡い期待しながら見守ります。

「億男」を読んだのでメモ

億男 (文春文庫)

もしも宝くじで3億円あたったらって想像はしょっちゅうしてる。もしも、使い切れないほどお金があったらどんな生活しようって想像もしょっちゅうしてる。幸せになるためにお金がほしいんだけど、そのお金を稼ごうとして不幸になったりすることもあるからややこしい。そんなややこしい、お金の幸せの関係ってなんだろうってのがこの小説の主題だ。

借金で家族を失った男が突然3億円を手にする。しかし、ネットにあふれる宝くじにあたった人間の不幸な末路ストーリーを目にし不安にかられる。そこで、昔親友で、現在はIT起業家で大金持ちの友人に相談しきにき、お金と幸せの関係をさぐっていく。個性的な登場人物が語るお金と幸せ哲学が面白い。

「お金の本質は信用。お金のルールを知ればお金持ちになれる。」

「死、恋、金は意思の制御きかない。ただ、お金だけは別」

「富は海の水に似ている。それを飲めば飲むほど喉が乾いていく」

「金は神と似ている。人間の信用や信仰によって成立している。お金は人間の欲望を偶像にしたもの。」

「お金は鋳造された自由」

「傭兵の二千年史」と「ヨーロッパの傭兵」を読んだのでメモ

傭兵の二千年史 (講談社現代新書)

ヨーロッパの傭兵 (世界史リブレット)

人類の最も古い職業は傭兵と売春といわれている。ギリシャ時代には売春稼業も傭兵稼業もすでに存在していた。現在にも傭兵稼業は存在する。ヨーロッパの歴史では傭兵が歴史を動かしたと言ってもいいほど影響力があった。ヨーロッパの歴史は個人的には苦手だけど、傭兵に興味があったので読んでみた。

ギリシャ時代、アテネでは元々、軍の主力は市民軍だった。愛国心の強いアテネの人々は、市民軍として戦うことに誇りを持っていた。しかし、帝国主義が広がると市民軍に不満がたまっていく。アテネには貨幣経済が広がり、とても街はとても豊かになった。商人や農民たちはどんどん豊かになるが、市民兵は戦うばかりで豊かにはならず格差が広がっていった。やがて、市民兵は廃れ、お金で兵を雇うようになった。傭兵の始まり。

傭兵たちは戦争が終わると、次の戦争までは仕事がない。そのため、仕事をもってくる有力な傭兵隊長にすがる。次第に、有力な傭兵隊長の私兵に近くなる。このようにして、有力な傭兵体調たち勢力を伸ばし、歴史を動かすほどの強い影響力を持つようになっていった。

また、傭兵部隊のずさんな衛生管理や、各地で行った略奪、給料の話などなかなかおもしろい。

ヨーロッパの歴史があまりわかってないのでいまいちはいりこめなかったのがもったいなかった。

「プログラムはなぜ動くのか」を読んだのでメモ

プログラムはなぜ動くのか 第2版 知っておきたいプログラムの基礎知識

ソフトウェアエンジニアに必要となる技術は日々めまぐるしく変わっています。 次々に出てくる新しい技術にエンジニアは常にキャッチアップしていく必要があったりして結構大変だったりします。でも、どんな新しい技術にしても、その根幹の技術はいつも変わらなかったりします。本書の内容は、タイトル通り、そういったソフトウェアエンジニアリングの根っこの部分を楽しく理解できるもの。ってことで読んでみました。

結論から。プログラムはなぜ動くのか。理解できた限り「プログラミングはコンピューターへの命令(機械語)に変換され、メモリにロードされ、CPUが命令を実行するから。」って感じ。そして、それを理解する一番わかりやすい方法はどうやらアセンブリ言語を理解することだってこと。

アセンブリ言語は、どのメモリのデータをどのCPUレジスタがどんな計算をするっていう命令がダーッと書いてある命令。プログラミングは機械語に変化されるが、我々は機械語は読めない。しかし、機械語アセンブリ言語にほぼ1対1で変換できる機械語に近いもの。なので、アセンブリ言語を読むと、なるほど、プログラミングはこんな意味を持って機械語に変換されるのか、というのがよく分かる。

おもしろいので気になるかたは読んでみてください。以下メモ。

CPU

  • レジスタの集合
  • 機械語レジスタをどう使うかが書かれている
  • CPUがやってること = マシン語ができること
    • 1.データ転送命令
    • 2.演算命令
    • 3.ジャンプ命令
      • 条件分岐、繰り返し
    • 4.コールリターン命令
      • 関数、呼び戻し

メモリ

  • アドレス信号のピンでどこに書き込む、読み込むかを命令する
  • データ信号ピンで何を書き込むかを指定できる

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  • 上の写真だとデータ信号ピンは8ピンあるので8ビット(1バイト)
  • 上の写真だとアドレス信号ピンは10ピンあるので1024通りの書き込み/読み込み場所がある
  • 一つの書き込みは1バイト
  • データ型で、何個使える決める

ディスク

  • 1セクタに書き込めるのは、512バイト

メモリロード

  • プログラミングをコンパイルしてマシン語
  • マシン語をロードしてメモリに乗せる
  • メモリには変数、関数、スタック、ヒープ領域を乗せる
  • ヒープ領域はプログラマーが管理
  • スタックは一時的にローカル変数と引数

ハードウェア(I/O)

  • インプットはポートで指定されたデータをレジストリに入れる
  • アウトプットはレジストリのデータをポート指定で出力
  • ポートは周辺機器の接続部にあるデータの港みたいなところ

2018年10月の資産運用収支報告

トータル収支

-2.76%

※ (現在評価額 - 投資総額)÷ 投資総額

ガッツリ下げたしね。

ポートフォリオ

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海外株の比率上げてます。国内株式は比率減らしたいんだけど、ちょっと株価下げ過ぎちゃってるので売れずに様子見。

※「短期金融資産」は米ドルMMFです。

主要ポートフォリオのパフォーマンス

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10月頭の暴落でボロボロですね。

10月もひふみが絶不調。TOPIXにも負けてます。グロース株の売り込みが激しいそうで。

先進国株もガッツリ負けてます。

新興国の下げは止まりましたね。

こういう相場は金が強いんですね。

購入銘柄

今月の積み立て。

投資銘柄リスト

振り返りと今後の方針

10月頭にがつーんと下げましたね。ただ、中間選挙も終わって落ち着いたのか、じりじりリスクオンな感じですね。

今月は少ーし強気で積立しました。

まだまだ、アメリカは景気が良いようで。相場の懸念材料としては、金利上昇の嫌気、貿易戦争あたりですかね。

日本株は、、うーん、どうでしょうかね。まったくわからない。割安感はないんですかねぇ。

新興国が調子を取り戻しそう。米中会談?の結果で動きそうですね。

中間選挙後は強気相場になることが多いそうで。あんまり期待せず、気楽に見守ります。

2018年の年間収支プラスで終われるといいなぁ。

「ビッグヒストリー入門」を読んだのでメモ

ビッグヒストリー入門-科学の力で読み解く世界史-

ビル・ゲイツ推薦にまんまとつられて購入。IT事業従事者はビル・ゲイツ推薦書は購入義務があります。

本書は歴史書です。Gウェルズって人ははこう言ったらしいです「共通の歴史思想なしに共通の平和や繁栄はあり得ない」。ビッグヒストリーは138億年前からの大きな世界史の概要。偉人は歴史から学びますからね。あらためて大きく歴史は振り返ってみました。

ざっと年表

農耕社会へ

人々は狩猟採取していた時代には大変豊かだったってのはサピエンス史で読んだ。しかし、この本では狩猟採取 -> 農耕への移り変わりに関して、生産性の切り口から語る。氷河期が終わり、生産性が一気にあがった狩猟採集民は、定住して生活できるようになった。定住が始まり移動する必要もなく、食料も多いので人口はどんどん増えていった。次第に、狩猟採集だけでは人口急増したコミュニティを維持できなくなり、農耕やらないと辛くなった。という話らしい。

そして分業へ

農耕技術が高まり、つらいながらも生活できるようになった。すると、分業が始まっていく。祭祀や貯蔵庫の管理人、他の村から貯蔵を守る戦士。このように、富が現れた時に分業が進み、あたらしい富の概念が生まれる。ルネッサンス期も、生活に余裕がでた貴族たちが芸術や哲学に明け暮れた。その後も効率を求めた人類は、分業をすすめ、効率性をもとめ、豊かになってきましたよねと。

分業について思ったこと

分業と効率的と豊かさの話はよくわかる。小さいプロジェクトを少人数始めると、多くのことを一人がいっぱいやらなければいけない。分業できない状態だ。1人でいっぱいやるほうが効率よかったりする。作業をわけたり引き継いだりするのもの億劫だ。そもそも、そんなに人員はいない。はじめはこうやって始まる。ちなみに、個人的にはこの状態が楽しい。

次第に人数が増えてくると分業が進む。当然そうあるべき。効率性や、品質もあがりプロダクトは次のフェーズにいく。さらなる価値を発揮する。ま、そういうもんだよなーって思ったって話。