2020年7月の資産運用

トータル収支

3.44%

※ (現在評価額 - 投資総額)÷ 投資総額

先月から約1.3%増。

ポートフォリオ

f:id:shogo807:20200807142550p:plain

  • 国内株: 4.58% -> 3.31%
  • 先進国: 27.6% -> 27.8%
  • 新興国: 3.62% -> 3.6%
  • ゴールド: 6.65% -> 7.4%
  • 現金+$MMF: 56.47% -> 56.7%

※「短期金融資産」は米ドルMMF + キャッシュ

ひふみが国内株比率を落としたためか、国内株比率が落ちた。 ゴールドが好調で比率が上がった。 相変わらず行き場のないキャッシュ。

主要ポートフォリオのパフォーマンス

f:id:shogo807:20200807143244p:plain

全体的に好調。ゴールドが特に強い。ひふみが比較的低い。

通貨比率

f:id:shogo807:20200807143411p:plain

資産のドル移行は着々と。

購入銘柄

先月と同じく米株、米ドル中心の積立。 f:id:shogo807:20200608172050p:plain

振り返りと今後の方針

先月同様市場はコロナは終わったかのように元気に伸びている。 特にNASDAQは市場最高値つけ絶好調。 私は大きな変化がない限りは現状維持。傍観モード。

アメリカ株: idecoとnisaでVTIの積立
新興国: idecoとnisaでVWOとインド株ETFの積立
日本株: 積立なし
金: ゴールドETFの積立
ドルMMF or ドル買い: ドル安なので積立

2020年6月の資産運用

トータル収支

2.14%

※ (現在評価額 - 投資総額)÷ 投資総額

先月から約0.6%減。ボラすごかったけど結局1ヶ月たったら評価額はそんなに変わらず。

ポートフォリオ

f:id:shogo807:20200708095503p:plain

  • 国内株: 4.25% -> 4.58%
  • 先進国: 25.67% -> 27.6%
  • 新興国: 3.14% -> 3.62%
  • ゴールド: 6.03% -> 6.65%
  • 現金+$MMF: 59.87% -> 56.47%

※「短期金融資産」は米ドルMMF + キャッシュ

主要ポートフォリオのパフォーマンス

f:id:shogo807:20200708095023p:plain

ゴールドと新興国が好調。先進国株がよくなかった。ひふみが頑張ってる。

通貨比率

f:id:shogo807:20200708095657p:plain

資産のドル移行は着々と。

購入銘柄

先月と同じく米株、米ドル中心の積立。 f:id:shogo807:20200608172050p:plain

振り返りと今後の方針

コロナの患者は日々増加している。「市場が織り込んでいるのはせいぜい6月までの感染だろう。その後も感染広がるならば市場は反応する。」などと安直に予想していたがそんなことはなかった。 もう市場はまるでコロナなんて終わったかのように推移している。

日経ショートを買って下手うった。まだショートポジションは保持している。 先月のポジション減らしたのも含めコロナ対策は全て裏目だ。 コロナはゼロ影響。これが今の相場なんだと思う。

アメリカ株: idecoとnisaでVTIの積立
新興国: idecoとnisaでVWOとインド株ETFの積立
日本株: 積立なし
金: ゴールドETFの積立
ドルMMF or ドル買い: ドル安なので積立

2020年5月の資産運用

トータル収支

2.75%

※ (現在評価額 - 投資総額)÷ 投資総額

先月の-0.95%から約3%増。株すごい。

ポートフォリオ

f:id:shogo807:20200505232408p:plain

  • 国内株: 3.96% -> 4.25%
  • 先進国: 23.8% -> 25.67%
  • 新興国: 2.88% -> 3.14%
  • ゴールド: 5.87% -> 6.03%
  • 現金+$MMF: 62.42% -> 59.87%

株価が上がったので株の比率が上がった。

※「短期金融資産」は米ドルMMF + キャッシュ

主要ポートフォリオのパフォーマンス

f:id:shogo807:20200608163912p:plain

全部爆上げw

通貨比率

f:id:shogo807:20200608164114p:plain

購入銘柄

先月と同じく米株、米ドル中心の積立。円安ぎみなので先月より米ドルの比率は低め。 f:id:shogo807:20200608172050p:plain

振り返りと今後の方針

今月も株は爆上げ。完全に3月の暴落は買い場だった、完全に乗り遅れた。

振り返る。

4月の半ばに自分の見立てを書いた。

コロナ流行時の投資について考えたメモ - munaitaのメモ

株価は割高だという自分の見立ては間違っていた。 4月16日のS&Pの数値から25%ほど上昇していて、まだまだ伸びそうな勢い。

なんでこんなに株価が上っているのか?についてはネットにいろんな記事が上っているのでそちらを参照するのがいいと思う。

コロナショックで株価が下落してましたが、ここ最近凄く上昇してます。コロナの根本原因が解決してないのに上がるのはなぜですか?またこの先下がる可能性もあるのですか?に対するMary Oakleyさんの回答 - Quora

さて今回の買いそびれで学んだことは3つ。

1. 相場は読まない

自分みたいな素人の読みはアテにもならないと改めて実感。 「流石にこの相場は高すぎる!間違いない!!」とか思って買いに向かえず、株のポジションも減らした自分はまじでアホ。 マーケットの前ではもはや自分の思考は猿と同レベルと認識すべき。今後も負けない銘柄に淡々と積み立てていく。

2. メンタルセントリックな投資

「積立」と、「点」で購入した銘柄の暴落時の恐怖感は全然違った。 恐怖心で合理的意思決定がブレたとかは今回は無かったけど、金額が増えてくると出てくると思う。 増えても下がってもメンタルへの負荷が低い積立投資が自分にはあっている。

3. やばいと思った時に売ってもいい割合を決めておく

積立を進めていき、ある程度金額が大きくなると、暴落時のメンタル負荷がでかくなる。。かもしれない。 メンタルの健全性維持のために、何割は売ってもいいとあらかじめ決めておいてもいいかもしれない。 実は、4月に株のポジションを若干減らした後、すごく相場を気楽に見ることができた。 ちょっと売ることで心理的にストレスが軽減される効果があるかもしれない。

投資始めてから一番の買い場には乗り遅れた感あるけど、学びも多いし、ある程度の株のポジションも残っているのでよかったとする。

アメリカ株: idecoとnisaでVTIの積立
新興国: idecoとnisaでVWOとインド株ETFの積立
日本株: 積立なし
金: ゴールドETFの積立
ドルMMF or ドル買い: ドル安なので積立

2020年4月の資産運用

トータル収支

-0.95%

※ (現在評価額 - 投資総額)÷ 投資総額

先月の-4.04%から約3%増。なんかよくわからないけど戻ってきてるって感じ。

ポートフォリオ

f:id:shogo807:20200505232408p:plain

  • 国内株: 8.56% -> 3.96%
  • 先進国: 26.82% -> 23.8%
  • 新興国: 5.82% -> 2.88%
  • ゴールド: 5.78% -> 5.87%
  • 現金+$MMF: 51.94% -> 62.43%

ひふみ、先進国インデックス、新興国インデックスを売却。
現金比率を大幅に増加させた。

※「短期金融資産」は米ドルMMF + キャッシュ

主要ポートフォリオのパフォーマンス

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全体的に好調。中でも米株がいい。

通貨比率

f:id:shogo807:20200505233147p:plain

先進国通貨への移行をさらにん進めていく。

購入銘柄

今月の半ばまでの相場を見ながら今月の積立は考える。 基本スタンスはドル転メインの株控えめ。

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振り返りと今後の方針

中長期で今考えていることは コロナ流行時の投資について考えたメモ - munaitaのメモ でまとめた。 現状まだそんなに考えは変わっていない。 今のところ相場を見るかぎり自分の見立てが間違ってる感。株は連日元気よく上がっている。 若干売り早かったなぁとやきもきしているが、もう少し気長に様子見しようと思う。

アメリカ株: idecoとnisaでVTIの積立
新興国: idecoとnisaでVWOとインド株ETFの積立
日本株: 積立なし
金: ゴールドETFの積立
ドルMMF or ドル買い: ドル安なので積立

コロナ流行時の投資について考えたメモ

ここ数ヶ月のPFの動かし方で、今後十数年のパフォーマンスが決まる気がする。 今後数年の投資戦略を考えて、メモがてら書いていく。 株価=S&P と読み替えてもらえればいいと思う。 私見はあまりなく、そこらへんにある情報をまとめただけ。

なぜ株価は下げたのか?

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S&Pは2/20の高値3340あたりから3/20の2200あたりまで33%程度一気下がった。 理由は当然コロナによる経済低迷。 原油価格が...みたいな話もあるが、結局原油価格下落の原因もコロナによる需要減なのでコロナに絞った方がクリアだと思う。

コロナウイルスの感染を抑えるための方法で今もっとも有効なのはロックダウン。 ロックダウンは経済停滞という強烈な副作用がある。 どっかのリテール調査会社の出した売り上げ調査でも2020/3月の売り上げが前月比前年比ともに強烈に下がっていることがわかる。 これが信用できるソースかどうかはわからないが、直感と違わないからまぁいいかな。 株価はこのあたりを織り込んで下がっていった。

なぜ株価は上がったか?

S&Pは 3/20 2200あたりからの4/14 2850まで30%程度一気に上がった。 これはFRBの対応をマーケットが評価したから。 3/16にゼロ金利と7000億$(74兆円)の量的緩和を発表。 4/10に250兆円規模の経済対策を発表。 FRBの大胆な施策をマーケットが好感を示し株価は上がった。

株価はどこまで織り込んでいるか?

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こちらのレオスの資料を参考にさせてもらう -> ひふみアカデミー2020年4月【ひふみ投信運用報告

今の株価は4月まで感染拡大(2Qの売り上げ減)はコンセンサスで織り込み済みという見立てらしい。 バイサイドのプロが言うならそうなのだろう。 逆に言うと4月以降の感染拡大(3Q、4Q)は織り込み済みでないとのこと。

コロナはいつ収束するか?

news.yahoo.co.jp

ワクチンも抗ウイルス薬・・・治療剤も急にはできない。 ワクチンも少なくとも数年はできない。 薬はおそらく、すでに人で使われている薬の中で このウイルスに対して有効な薬が 見つかってくると思うんですよ。 ベストのものじゃないにせよ。 今の状況をしのげるような薬が見つかってくるので それが見つかってくれば 少し安心、できますよね


で、その次の年も流行はするんです。 それはなぜかというとウイルスは世界中から消えてなくならないというのと、 日本にはまだ感染していない人がたくさんいるので、 感染する可能性がある


ただ長期戦になることは確か、 年単位の長期戦になることは確か

プロが言うんだからそうなんだろう。

  • ワクチンが出るのは(1,2年ではないと言う雰囲気の)数年後。つまり完全終戦は数年後。
  • 治療薬は近いうちにそこそこのが出る
  • 長期戦になる

治療薬はそれっぽいのが出てくるが完璧とは言えず、医療は逼迫を続ける。 各地でのロックダウンは数年程度ダラダラ続く。 その間は消費は冷え込み続ける。 つまり、今の株価は楽観的、高すぎかもしれない。知らんけど。

withコロナの株価はどうなるか?

ワクチンが出るまでの数年間、ダラダラロックダウンを続ける期間を withコロナ期 とする。 この間株価はどうなるのだろう。

悲観的だ。

ロックダウンが続けば消費は冷え続ける。 雇用率も下がる。 医療体制が整うまでは不安が消えず、政治不安も起こる。 市中にマネーが出回っても使う機会がないんじゃないか。

マーケットは不確実性を嫌う。出口(ワクチン)が見えるまで株価は低迷すると思う。

afterコロナの株価はどうなるか?

医療体制が整い、いい感じの薬も出揃い、ワクチンも目ぼしいものが出てきた時をafterコロナ期とする。 ここでは、市中に大量に出回ったマネーが一気にリスク資産に向かう。 株価は上がる。

ゴールドは?

withコロナ期の投資先として期待できる。長引く不安 x 市中にあふれたマネーの行き先としては強そう。

原油は?

現在バレル$20前後。政治的要因でも値動きしてるようだが、原油需要が戻らないとしっかりとした上昇は見込めない気がする。 原油需要が戻るときはコロナが収束しているとき。 原油に投資するなら株に投資するなーって気持ち。 ニュースとしては面白い。

ポジションの推移はどうすればいいか

キャッシュポジションを作る。withコロナ期に息切れしないように体力を作っておく。株:現金&債権:ゴールド=3:6:1的なイメージ。

withコロナ期

低迷期に米国株のポジション積み上げる。株:現金&債権:ゴールド=8:1:1とかのイメージ。

最後に

暗い感じの内容が多くなったけど、長期的には楽観的です。人類はこれを乗り越えて繁栄を続けるはずです。

2020年3月の資産運用

トータル収支

-4.04%

※ (現在評価額 - 投資総額)÷ 投資総額

先月の-0.14%から約3.9%減。

ポートフォリオ

f:id:shogo807:20200410170202p:plain

  • 国内株: 8.56%
  • 先進国: 26.82%
  • 新興国: 5.82%
  • ゴールド: 5.78
  • 現金+$MMF: 51.94%

ポートフォリオは先月とほぼ変わらず。
国内REITの信託を売ったのでその分が現金に積まれた。

※「短期金融資産」は米ドルMMF + キャッシュ

主要ポートフォリオのパフォーマンス

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ゴールドとひふみが好調。

通貨比率

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購入銘柄

2月はスポットでドル買いとVTIの購入を行った。
今月もドル買い + VTIの積立購入を行う予定。

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振り返りと今後の方針

2月後半から3月半ばまで株は大きく下がった。
3月半ばから4月に向かって大幅な上昇を見せた。

市場は楽観的。
個人的には、コロナによる経済の停滞は長期化すると思う。
1,2年は影響を受ける。
経済の停滞が長期になれば、今見えていないリスクも健在化するかもしれない。
短期では悲観だ。

一方、長期で見れば楽観。
まだボラティリティが高いマーケットは続くだろう。
まずは、体力、メンタルをすり減らさない程度に積立金額を上乗せする。
その後、6,7月の2Q決算あたりの市場の動きみて積立額は調整する。

為替は現在108円程度。
ドルの買い場だと思うので、今月もタイミング見てドルは買う。

アメリカ株: idecoとnisaでVTIの積立
  • 前月よりもVTIの積立金額あげる
  • VYMの積立はやめた
新興国: idecoとnisaでVWOとインド株ETFの積立
日本株: 積立なし
金: ゴールドETFの積立
ドルMMF or ドル買い: ドル安なので積立

2020年2月の資産運用

トータル収支

-0.14%

※ (現在評価額 - 投資総額)÷ 投資総額

先月の5.14%から約5.2%減。

ポートフォリオ

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※「短期金融資産」は米ドルMMF + キャッシュ

  • 日本株: 17 -> 8: 個別と投信売り+ ひふみの3割キャッシュ化の影響
  • 先進国株: 28 -> 27: 価格下落と積立で相殺されあまり変わらず
  • 新興国株: 7 -> 6: 価格下落と積立で相殺されあまり変わらず
  • REIT: 2 -> 1
  • キャッシュ: 40 -> 50: 売り + ひふみの3割キャッシュ化の影響

主要ポートフォリオのパフォーマンス

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下げ相場に強いゴールド。
他は軒並み下落。ひふみが一番食らってる。

購入銘柄

ドル円が105に急落。緊急ドル買いする予定。
積立はいつも通り。

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個別銘柄

-4.59%

※ (現在評価額 - 個別銘柄用元本)÷ 個別銘柄用元本
※ 配当金込み

個別は全部売ってノーポジ。-4.59%の負けで日本の個別株はもう撤退します。
今年の大統領選決まったあたりで米株の個別始めるかも。

反省点としては、逃げ足の遅さです。
米株は夜中の相場になるので、この反省を生かして必ず逆指値売り指定を徹底させる所存。

ウォッチ銘柄パフォーマンス

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めっちゃ下げてる。
元本のうち3割くらいしかポジション作ってなかったので、銘柄の下げに比べてダメージは低かった。

2月の売買

個別全部売却。少量だがTOPIXの投信も売った。どちらもノーポジ。

振り返りと今後の方針

相場いいけど、そろそろ頭打ち? 調整はいりそうなデータがいくつかみられる。

↑前月こんなこと書いてるけど当たってるわw
わかっていても実行できないと結局負けるっていうことですね。

コロナの影響は一過性かと思ったけど、FRBの利下げで妙な雰囲気に。 投資家は不確実性を嫌う。市場は荒れ続けそう。

ポジションはインデックス以外は撤退。大統領選あたりまで様子見しようと思う。

コロナの勢いはヨーロッパへ伝搬。USも感染者数を増やしている。 ここまでくると市場への影響は避けられない。 2番底、3番底もあるし、雰囲気が悪くなると決算にも影響出そう。

株はインデックス銘柄以外は基本撤退。積立は続ける。

一方、円高がきている。本日105円に突入。2016からのボックス相場の底。待っていたドルの買い場か。 キャッシュが強い相場が続きそうなので、タイミング見ながらドル転はしていこうと思う。

アメリカ株: idecoとnisaでVTIとVYMの積立
新興国: idecoとnisaでVWOとインド株ETFの積立
日本株: 積立なし
金: ゴールドETFの積立
ドルMMF: ドル安なので積立